風営法(キャバクラ等の風俗営業許可)申請手続き専門のトミタ行政書士事務所です。埼玉・東京・千葉

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風俗営業許可
風営法手続き専門

埼玉県行政書士会
川口支部所属
行政書士 富田篤史

■業務エリア
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トミタ行政書士事務所>性風俗特殊営業(デリヘル)まとめ

風俗営業許可の変更届

下記のような変更をした場合は、変更後、一定の期間内に公安委員会に対し「変更届」を提出する必要があります。
  • 氏名(法人の場合は名称)、住所、代表者の氏名の変更(20日以内)
  • 営業所の名称(屋号)の変更(10日以内)
  • 管理者の氏名、住所の変更(10日以内)
  • 法人の役員の氏名、住所の変更(20日以内)
  • 営業所の構造又は設備につき、軽微な変更をしたとき(1ヶ月以内)
  • 照明設備、音響設備、防音設備に係る軽微な変更(10日以内)
    • 具体例
      • 営業所の小規模の修繕又は模様替
      • 食器棚その他の家具(作り付けのものを除く。)
      • 自動販売機等の設置又は入れ替え
      • 照明設備、音響設備、防音設備の変更

上記の事由に関する変更届出義務違反は、5日以上20日以下の営業停止となりますのでご注意ください。

  • 報酬額
    • 営業所の名称(屋号)の変更 3万2400円(書類作成+申請代行)
    • 管理者の変更 3万2400円(書類作成+申請代行)
    • 営業者、管理者の住所変更 3万2400円(書類作成+申請代行)
    • 法人の代表者、役員、名称変更 4万8600円(書類作成+申請代行)
  • 申請手数料
    • 1500円(「営業許可証」の書き換えが必要な場合)
  • その他の費用
    • 住民票(300円)、法人登記事項証明書(600円)等が各変更事項に伴い必要となります。

変更承認申請

下記のような変更をする場合は、変更前にあらかじめ、公安委員会に対し申請を行い、事前に承認を受ける必要があります。

  • 営業所の増築、改築、営業所の構造、設備の変更
  • 営業所の大規模の修繕又は大規模の模様替
  • 客室の位置、数、床面積の変更
  • 壁、ふすまその他「営業所の内部を仕切るための設備」の変更
  • 「営業の方法」の変更に係る構造又は設備の変更
    • 具体例
      • 麻雀店をパチンコ店にする場合
      • 和風料理店を洋風カフェに変更する場合
      • パチンコ台の入替えをする場合など
  • 営業の種類を変えることにより営業の方法に基本的な変更がある場合は事前承認が必要となります。
  • 申請の受理後、工事着手が可能となり、工事完了後、公安委員会による現場検査が行われます。
  • 公安委員会の事前承認を得ずに変更した場合、営業許可の取消しとなりますのでご注意ください。
  • 報酬額
    • 10万8000円(書類・図面作成+申請代行+現場検査の立会い)
  • 申請手数料
    • 1万1000円(警察署の窓口で支払う申請手数料です。)

営業許可証の書き換え

下記の変更をしたときは「営業許可証の書き換え」申請手続きも必要となります。

  • 氏名(法人の場合は名称)の変更
  • 営業所の名称の変更
  • 相続、合併、分割が承認されたとき

届出も必要としない変更

下記のような軽微な変更は届出も必要ありません。

  • 軽微な破損箇所の原状回復
  • 照明設備、音響設備等の同一の規格・性能の範囲内で行われる設備の更新
  • 営業所内の見通しを妨げない程度の軽微なイス、テーブル等の配置の変更

廃業新規(営業許可の取り直し)となる変更

下記のような変更をしたときは新たに許可を取り直す必要があります。

  • 営業所の建物の新築又は移築
  • 営業所の建物の床面積が従前の2倍を越えることとなる増築
  • 営業所の建物内の客の用に供する部分の改築
  • 営業を譲渡した場合
  • 営業所の移転をした場合(同じビルのフロアの隣の部屋に変わった場合でも許可の取り直しになります)
  • 個人経営から法人(会社)を設立し、個人名義から法人名義に変更する場合
  • 法人名義から個人名義に変更する場合

営業許可証の返納

営業許可証の交付を受けた方が、下記のいずれかに該当することになった場合は、公安委員会に対し「返納理由書」を添付して、営業許可証を返納する必要があります。

  • 風俗営業を廃止(廃業)したとき
  • 営業許可が取り消されたとき
  • 許可証の再交付を受けた場合において、亡失した許可証を発見し、又は回復したとき(発見又は回復した許可証を返納する)
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